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コロナで結婚式延期!キャンセル料は?やっておくべき必要な手続きまとめ

予定していた結婚式を延期しました。

アニヴェルセル表参道の挙式まであと3ヶ月のところで来年に延期する判断となりました。結論から言うとキャンセル料としてはかかりませんでしたが、支払いが生じたものもあります。ここでは延期を申し入れた際の手続きや実際にかかった費用をまとめています。

結婚式の延期・キャンセル料

延期すると決断したなら1日でも早く式場に連絡したほうがいいと思い、挙式92日前に申し入れをしました。どれほどの延期やキャンセル料がかかるかわかりませんからね。

電話で延期したい旨を伝えると、最大1年先まで延期が可能で今回は特別措置として延期費用はかからないとのことでした。ただし、すでに発注してしまっている分は代金をお支払いしなければなりません。ちょうど招待状の申込みをした直後でしたので、その分の代金をお支払いする必要がありました。

延期の連絡をして後日、式場から開催日変更の確認書のような書類が届きました。内容を確認後、サインして返送します。

また後日、式場から「ご婚礼開催日時変更手続き完了のご報告兼ご請求書」が届きましたので、招待状発注分の代金をお振込みしました。しかし、後日プランナーさんから連絡があり「招待状の印刷をする前だったので今回お振込みいただいた分は来年に充当させていただきますね。」と連絡がありました。来年分を前払いしたという感じですね。

ということは結局、今回の延期に伴う費用は実質発生しませんでした。

本当に本当にありがたく、柔軟に対応してくださり感謝です!

ニュースなどで高額なキャンセル料をお支払いしたなどという話も聞いていたので、延期しますと言ったらいくらって言われるんだろうととても不安だったんです。だって基本的に開催日が変更になるってキャンセル料は発生しますよね。契約時にもそういうお話をもちろんされました。このような事態に臨機応変に対応してくださってありがたいです。

今回、私たちは延期という選択をしましたが、延期ではなくキャンセルの場合はキャンセル料が発生するようです。ここは十分に注意したいところです。

結婚式総合保険の変更手続き

延期を決めたら他にも手続きしなければならないことがあります。それは結婚式総合保険の変更手続きです。

今は結婚式を挙げる方はこの保険に加入される方も多いのではないでしょうか。私たちも式場と契約する際にこの保険があることを知り契約しました。

自然災害や入院などにより結婚式を中止した場合の費用補償をする保険です。私たちが契約したときには契約金額が1万円、3万円、5万円と3つあり、結婚式の見積総額から考えて選びます。

契約時に重要事項説明書が渡されます。その中に「変更・解約:承継請求書」というページがあり、結婚式開催日欄に変更後の日付を記入し保険会社へ郵送しました。この手続きを忘れてしまうと、万が一保険が必要なときにお支払いされないこともでてきてしまう可能性もあるため加入されている場合は早めに手続きしたほうがいいですね。

変更手続きが完了すると保険会社から「変更手続き完了のお知らせ」が送付されてきます。これで完了です。

まとめ

  • アニヴェルセル表参道では今回は特別措置として結婚式の延期費用はかからない
  • すでに発注している分については実費でお支払いする必要がある
  • 結婚式をキャンセルした場合にはキャンセル料が発生する
  • 結婚式を延期したら結婚式総合保険に加入されている場合は開催日変更の手続きを忘れずに行う

結婚式は自分たちだけではなく、たくさんの人が関わっています。家族や親戚、友人、会社関係、大事な方々ばかりです。延期をするのかキャンセルするのか新郎新婦だけでは判断ができないこともあると思います。

私もそうでした。日々変わる現実に悩んで落ち込んで不安だらけでした。まずは夫婦で話し合い、両親たちにも相談して答えをみつけられるようにたくさん話し合いをするもの良いと思います

結婚式の日程が変更になる場合、真っ先に連絡しなくてはならないのが、ゲストのみなさんですね。みんなずっとずっと前からその日を空けておいてくれているので日程が変更になることはできるだけ早くお知らせしなければいけません。

私たちは延期にしましたが、今は式場側も様々なプランを打ち出してきています。どんなプランがあるのか、そのプランでどういうことができるのか、費用はこれまでの結婚式と比べてどの程度違うのかなどこれから詳しく聞いていきたいと思います。

結婚式について進展があったらまたこちらにまとめていきたいと思います。

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